2014年01月26日

チョビの百か日と、父の旅立ち

昨日1月25日はチョビの百か日でした。
アンといつもの朝のお散歩をして、いつもより公園で立ち止まることが多いアンに
「今日はチョビも一緒なのかなぁ」なんて思う、いつもの私(^^)

ミルクちゃんママからきれいなお花と、
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うれしいうれしいケンタッキーをいただきました。
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どうもありがとう!!

チョビ、たまらないね♪♪ いっぱいめしあがれ☆
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チキンのにおいが気になるアン

はじめての骨なしケンタです、食べやすいわ〜(^m^)
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アンには・・・お肉のかけらね(笑)
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なんて、いつも通りの時間を過ごしていたら、父の病院から
「血圧が下がってきているので、ご家族ですぐにいらしてください」の電話・・・
みんなですぐに病院へ。実優ちゃんも入院以来はじめて、ひいおじいちゃんに
会うことが出来ました。

誤嚥性肺炎だけではなく、二日ほど前からは、肺からの出血も見られる
ようになっていた父でした。
出来る限りの手は尽くしていただいていたのですが・・・
心臓病、腎臓病、大動脈瘤・・・満身創痍の父もよくがんばってくれましたが
3時45分に眠るように息をひきとりました。

チョビ、大パパちゃんが苦しくないように手助けしてくれたの?
だったら、どうもありがとう☆
今頃は、大パパちゃんに抱っこしてもらっているかなぁ。
お空ではチョビの方が100日先輩になるんだね。
大パパちゃん、そしておーちゃん(私の母です)といっぱい遊んで待っててね〜。

父が入院していたのは、8年前の心臓病の大手術からずっとお世話になっていた
かかりつけの大学病院でした。たくさんの病気をした父だったので、何度
入院したことか。そのたびに元気になって退院させてくれた頼りになる病院。
そのお礼の気持ちで、病理解剖をしていただき、アイバンクに献眼をさせて
いただいて、昨晩深夜に帰宅しました。

父は、今もいつものベッドで好きだった映画音楽や演歌やらのCDを聴きながら
眠っています。

この寒い時期、斎場はどこも混んでいるそうで・・・1週間待ちになってしまいました。
今年のお正月を病院で迎えなければならなかった父だから、この1週間は
ゆったりと自分の部屋で過ごしてもらって送ろうと思います。


昨晩深夜、家にもどってベッドに寝かせてもらった父に、「おかえり〜♪」と
大喜びして大興奮したアンでした。「やっと帰ってきた〜」って思ったんだね。
私がレッスンしていたり、買い物に行ったりの間は、父のそばで過ごすことが
多かったので、嬉しかったんだろうね。
今日も目をはなすと、父のベッドにとびあがりそうになります。

アン、大好きな家族がまたひとり減っちゃって・・・さびしいねぇ。
さびしさに負けないように、いっぱい一緒にお散歩して、
うまうま大好きだった大パパちゃんの分もうまうまして、今まで以上に
仲良くくらしていこうね。

1年ほど前、実優ちゃんが退院してきた日の楽しい時間。
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昨年春、いつもの公園のお散歩中の父とアンチョビ。
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この中のふたりがいないのは、たまらなくさびしい・・・

実優ちゃんのお食い初めで、食べさせるマネをする父。
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大パパちゃん、一人娘の私をいつもやさしく見守ってくれたね。
大パパちゃんに怒られた、という思い出がないです。
残された1週間、いろいろなつかしいことを思い出しながら、
今まで出来なかった話を語りかけようと思います。


fbで、メールで、父と私にたくさんのあたたかいメッセージをいただいて
本当にありがとうございます。
ご心配をおかけすることが多くてごめんなさい。
おひとりおひとりにお返事をさせていただく前に、ブログアップを先に
してしまい失礼をお許しください。
本当にありがとうございます。

ニックネーム アンチョビママ at 23:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする