2012年05月26日

ウッドバーニング展へ

写心展の東京会場が終わって、ちょっとさびしい気分の1週間
金環日食も終わって、イベント終了。いつもの日常がもどったという感じでした。


22日(火) 私だけ、雨の中短いお出かけをしてきました顔(イヒヒ)ダッシュ(走り出すさま)
行先は成城学園駅の近くのギャラリー。
1.jpg
2.jpg
緑蔭館ギャラリー、駅前の高級住宅街の中にあるシックなギャラリーでした。

見たかったのはこちら下
3.jpg
熊坂延子さんウッドバーニングアート展です。

ウッドバーニングって何?
電熱ペンで木を焦がして、それで絵を描いていくんですって顔(笑)
色の濃淡も、何回も重ねて焦がしていくとか、すごく大変な作業のようですあせあせ(飛び散る汗)

今回、すごい偶然から・・・ダックスオフの時の10ダックスの整列を
作品にしていただくことができたんです。
それがこちらぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)犬(笑)
4.jpg
写真のようです〜exclamation×2exclamation×2
右側4ダックスちゃんがクッキーちゃんご一家、左側4ダックスちゃんがかりんちゃんご一家、
アンチョビは真ん中です〜。
(作品の額のアクリルガラスの反射できれいに撮れなかった〜顔(泣)

すごい偶然って何?
それはクッキーちゃんのブログに詳しく書いていただいているので
よかったらご覧くださいね(他力本願な私あせあせ(飛び散る汗)

クッキーちゃんちのブログへ

ほかには、こんな素敵な鳥の作品も。
5.jpg6.jpg

短い時間しかお邪魔できなかったのだけれど、どの作品も鳥や馬などの
姿が3Dのように生き生きと描かれていて、羽の1枚1枚、毛の1本1本まで
感じらえてすごいんです。瞳もキラキラと輝いていて、見とれちゃう。
木を焦がすことで描いたというのが信じられないです顔(笑)

10ダックスの作品は、これから他の展覧会にも飾っていただけるとか。
素敵な思い出になって、とてもうれしかたですぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)
熊坂先生、どうもありがとうございましたm(_ _)m


そして今日5/26は、亡くなった私の母が生きていたら80才のお誕生日です。
7.jpg
小さなアレンジメントをプレゼント

母はチョビをものすごくかわいがっていて、闘病のつらい生活を
チョビがいっぱいなぐさめていたの犬(笑)ハートたち(複数ハート)
でも、アンは母が亡くなってから家族に迎えたワンコ。
今のようなワンコ三昧の生活を、母はどう思っているかなぁ・・・
母が生きていたら、一緒の生活が続いていたら、アンを迎えていなかった
かもしれないし、全然違う毎日になっていたような気もする〜。
きびしい人だったから、今のようなだらだら生活はしていないだろうなぁあせあせ(飛び散る汗)
シャキっとしなくちゃね(苦笑)




ホタパパさんの写心展 札幌会場は明日が最終日です下
header_hota.jpg
クリックして詳細をご覧くださいね四葉
やさしいあったかい時間があふれる写心展です、ぜひ足をお運びください四葉

ニックネーム アンチョビママ at 23:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウッドバーニングってこの前ホビーショーでちらっと見たけどすごいですね!
10ダックスちゃんは圧巻ですね〜!
鳥も写真では?と疑ってしまうくらい。
ステキな作品ですね。

お母さま、お誕生日おめでとうございます(^-^)
厳しかったお母さまもお空で微笑んで(苦笑いして?)見守っていらっしゃるんじゃないでしょうか?
アンちゃんが家族になったのもステキな運命ですよね!
Posted by はこ at 2012年05月27日 08:58
はこさん、今日のキッシュやチーズケーキの写真、
おいしそうだった〜☆
お出かけの帰りに、我慢できずにデパ地下で
キッシュ買って帰ってきました 笑

ウッドバーニングっていうのがあることも
今回知ったの〜。
ホビーショーに行くと、実際に作っているところも
見られたんですね。
作品の実物は、私が撮ってきた写真の何倍も
奥行きがある仕上がりっていうか、とにかく
すごかったです!!

母におめでとうをありがとうございます(*^^*)
絶対に苦笑いしていると思うわ〜。
すっかり犬小屋となってしまったような家で
暮らさないですんでよかった♪ってね 笑
私とは正反対のきれい好きだった母なの。
なんでそういうところは似ないのかしらね 笑
Posted by アンチョビママ at 2012年05月27日 22:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: 絵文字

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。